2020年度 役員・委員の立候補・選出について


【立候補・選出スケジュール】

2019年12月1日 - 2020年1月19日:保護者会システム上にて役員・委員の立候補を受付
2020年1月20日 - 2020年1月27日:定員以上/未満の役員・図書委員を選出
2020年1月下旬 - 2020年2月上旬:選出結果を連絡
2020年4月上旬:クラス委員・図書委員を選出(新・幼稚部と新・1年生)、不足分のクラス委員を選出(各学年)

【保護者会役員について】

役員の仕事と特典を簡単にまとめています。2019年度版ですが、概要は2020年度も同じです。→ https://goo.gl/384smf 
役員・委員の義務の詳細は最新の学校便覧をご確認ください(https://goo.gl/a2oRuL

【役員・委員の定員・立候補枠】

役職  定員  立候補枠  立候補対象者
 幼小部保護者会役員  9名  9名  現幼稚部から小5までの保護者 
 中高部保護者会役員  3名  3名  現小6から高1までの保護者 
 クラス委員  各クラス2名
 新小1-6:各学年10名
 新中1-2:各学年8名
 新中3:6名
 新高1-2:各学年4名
 現幼稚部から高1までの保護者
 幼小部図書委員  47名  新小1-6:各学年7-8名   現幼稚部から小5までの保護者 
 中学部図書委員   11名  11名  現小6から中2までの保護者 
 高等部図書委員   4名  4名  現中3から高1までの保護者

定員以上の立候補者が集まった場合は、立候補受け付け終了後、保護者会役員によって抽選を実施します
(落選された場合、選出優先度によっては、他の役員・委員へ選出される可能性があります)
*定員に満たなかった役員・委員については、立候補受け付け終了後、保護者会役員によってポイントによる選出を実施します
選出優先順位に基づく選出処理は、選出免除対象者【注1】を除いた保護者の中から行われます
 【注1】:役員・委員経験者で免除期間中の方、2020年度の役員・委員立候補者の中で選出された方、教職員・理事に就任予定の方など
*クラス編成後(来年度初日)、3名以上のクラス委員立候補者が同じクラスになった場合、定員となる様に抽選を実施します
*クラス委員の不足分は、クラス編成後、保護者会役員によってポイントによる選出を実施します
*幼小部図書委員の新幼稚部からの選出は、クラス編成後、保護者会役員によってポイントによる選出を実施します
*幼小部図書委員の不足分は、保護者会役員によってポイントによる選出を実施します
*幼小部図書委員の中から、図書委員長の立候補を募集します。立候補者がいない場合には、図書委員による抽選を実施します

【立候補の方法】

1:保護者会システム(https://sfjspa.org/app/login)へログインし、メインメニューから「役員委員応募フォーム」を選択
2:項番1のチェックボックスをクリックし、希望の役員・委員を選択
3:「上記の内容で送信」ボタンをクリック

【立候補をされない保護者 又は 選出免除の保護者】

*とても重要な処理となりますので、必ず実施してください。
1:保護者会システム(https://sfjspa.org/app/login)へログインし、メインメニューから「役員委員応募フォーム」を選択
2:項番2, 3, 4 の内、該当する番号のチェックボックスをクリック
3:「上記の内容で送信」ボタンをクリック

【選出優先順位に基づく選出について】

保護者会システムにおいて、以下の項目を考慮したポイントが計算され、全保護者に対して選出優先順位が設定されています
1:役員・委員免除期間
2:役員・委員経験回数
3:在籍日数

更に以下の項目も選出優先順位に反映されています
- 選出免除対象期間内の保護者間を比較した場合、より最近役員・委員を行った保護者の選出優先順位を下げる
- 複数の子どもを持つ保護者に対して、1回でも役員・委員を行った場合に全ての子どものクラスで選出され難くする

委員経験が少なく、かつ在籍期間が長い保護者の選出優先順位が高くなります
ただし、学年が上がるにつれて役員・委員を経験された保護者が増えていきますので、在籍期間が短い場合でも選出優先順位が高くなり得ます

【選出優先順位の確認方法】

保護者会システム -> オプション設定画面の中ほどにある「選出優先順位」にて確認が可能です

幼小部は、お子さんの学年ごとに「クラス委員・図書委員選出枠」が表示されます

中高部は、図書委員の選出が学年ごとではなく中学部・高等部ごとであるため、「クラス委員選出枠」と「図書委員選出枠」が別に表示されています


選出優先順位表示イメージ:

【クラス委員・図書委員の選考対象外期間】

保護者会役員、図書委員長・副委員長を務めた場合、その後の補習校在籍期間中は役員・委員に選出される可能性がほぼ無くなります

また、クラス委員、図書委員を務めた場合、翌年から2年間はクラス委員・図書委員の選考対象外となります

ただし、確率は極めて低いですが、すべての選出対象者が委員となってもまだ定員に満たない場合は、選出されることがあります


【委員を務められない場合】

選出・立候補された方が役員・委員を務められない場合には、原則ご自分で代わりの保護者を探していただくことになります


<補習校から転出する予定の場合>

立候補受付期間中に学校事務局へ「転出届」が提出されている場合、役員・委員の選考対象外となります。


<健康上の問題で役員・委員活動が困難な場合>

役員・委員の立候補受け付け期間内に、その理由を書いた書面に医師からの診断書を添え、補習校事務局へご提出ください。

一年ごとに診断書の更新が必要です


立候補受け付け期間内に書類を提出されず、役員・委員に選出された場合は、原則ご自分で代わりの保護者を探していただくことになります。

それができない場合には、学校便覧(http://goo.gl/kaav6t) 項6.5(P22)に基づき、罰則の対象となります。


<その他の理由>

代わりが見つからない場合は、在校期間中各ご家庭につき1度だけ一年猶予を希望することができます(*)。
猶予を希望する方はその旨を保護者会役員へ知らせていただき、選出の通知から7日以内に猶予願を提出していただきます。
猶予願が受理された時点で、今年度に限り役員・委員の職務が免除になります。その場合には学校便覧(http://goo.gl/kaav6t) 項6.5(P22)に基づき、来年度に必ず職務に就いていただくか、ご自分で代わりを見つけていただくことになります。

また、猶予が認められても選出優先度は変わりませんので、次年度以降の選出時にはまた選出される可能性が高いままです。

猶予を認められたことがあるご家庭が再び選出された際に、就任できない、または代わりの方が見つけられない場合には、学校便覧(http://goo.gl/kaav6t) 項6.5(P22)に基づき、罰則の対象となります。

*1年間の猶予は、補習校に在籍するお子様の人数に関わらず、各ご家庭につき一度のみ与えられます。また、選出された業務に関わらず、一度のみです。例えばクラス委員に選出された際に猶予が認められたご家庭は、次年度以降の選出時に役員に選出されても、猶予は認められません。

【立候補・選出結果の通知】

選出結果を問わず、立候補者全員にEメールでご連絡します
また、立候補が定員に満たず、選出された保護者にもEメールでご連絡します


ご質問があれば、担当役員までお気軽にメールでご連絡下さい
永井:nozomi.nagai@sj.sfjspa.org
深見:mifuyu.fukami@sj.sfjspa.org

このページの短縮URL:http://bit.ly/2020iinsenshutsu
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