(4)バックアップリストの使用方法

バックアップ リストは当番の代役を探すのに使われます。バックアップ リストを使って当番を交代した場合でも、通常通り当番をした場合と全く同じようにカウントされますので、有利・不利はなく、年間の当番回数に変わりはありません。

バックアップリストの使用方法としては、主に次のふたつがあります。

1.バックアップリストは、当番日に都合の悪い人が、交代の方を見つける作業の支援を提供するものです。この場合、バックアップリストに名前のある人が、必ずしも代役を務めるという保障をするものではありません。つまり、本人の了解なしに、交代が成立するわけではありません。必ず、当番日に都合の悪い人自身が、バックアップリストに名前のある人に直接コンタクトをとり、了承を得ることが必要です。これはクラス委員の仕事ではありませんが、当番割当に支障が起きない状態を維持するよう、常に監督してください

急な転出や入院等により、どうしても本人に代わりの方を見つけてもらうのが困難な場合は、クラス委員はバックアップリストを使って、次の当番を指定することができます。バックアップリスト上位の方に、当番の代役に指定されたことを連絡してください。その方の都合が悪い場合は、その方に代わりの方を探していただくのが原則ですが、急な当番なので、なかなか代わりが見つけられない場合も考えられます。そのような場合は、メールでクラスに呼びかけては?、バックアップリストの次の方にお願いする方法がある、他クラスの代役でも構わない等を、アドバイスするなど、代役を見つける協力をし、代役が見つかるまで、責任を持って見届けてください。


一般保護者がバックアップリストを見ると、下の図のように縦に一列に表示されています。当番回数の少ない人が上位、多い人が下位で、同じ回数の中ではシステムがランダムに順位を決めています。 

(図はクリックで大きくなります)


クラス委員でログインすると、下の図のように見えます。「当番候補」がバックアップリストに相当します。一般保護者が見る場合と違い、実際に当番に割当てられている回数も表示されています。名前の前についている数字(1 - , 2 - など)がそうです。また、リストは2列で順位はZのようなジグザグ(C  →   D →  E →  F →  ・・・の順)の方向に並んでいますのでご注意ください。 



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