2021年度 サンノゼ校保護者会総会

承認フォームの提出ありがとうございました!

議事録はこちらです。

総会資料

  1. 今年度活動予定の報告

  2. 前年度の会計及び監査報告

  3. 今年度予算案

  4. 保護者会役員及びクラス委員紹介

  5. 図書委員紹介

承認フォーム(終了済み)

  • 前年度の会計、及び今年度の予算案に対する承認をお願いします。

  • 1家庭 につき1 票です。

  • 自由記載欄もあるのでご質問、ご要望があればそこに記載してください。

質問フォーム(終了済み)

  • 承認の前にご質問がある場合はこちらをご利用ください。

  • いただいたご質問に対しては、役員から質問者個人に直接回答した上で、その内容をここにも随時掲載いたします

質疑応答

Q: 総会資料に「平常時における運営手法やノウハウの継承はほとんど途絶えてしまっています」との記載がありますが、イベントを含め、保護者会活動の内容は各年度の役員が引き継ぎ書を残していると思います。また、過去の役員もまだ在籍しているので、引き継ぎ書を読んでわからない部分は過去の役員に質問すれば問題ないのではないでしょうか?

A: 引き継ぎ書という意味では全く存在しないわけでは無いですが、補習校の在籍経験が短く過去のイベントをほとんど知らない保護者で役員が構成されていることが最大の問題だと考えます。また、今の役員のポイント選出方式を続けると、それこそ来年度は「役員は全員対面授業を経験したことがない」という笑えない状況にもなりかねないので、役員だけの問題だけではなく保護者会全体の問題と捉えていただきたいです。イベント再開に際しては、もちろん過去の知見を持っている方に問い合わせはする予定ですが、何より経験や熱意がある方に直接運営に関わっていただけるのが一番の期待です。

Q: 総会資料の「イベントを開催するにしてもその企画や運営は有志を募って行う予定であり、一方で誰も手を上げないイベントや役職は誰もやりたくないものなので、そういったものは大幅な改編、もしくは廃止の対象だと考えます」との記載について、運動会のTシャツ作成などは実行委員が集まらず役員の中でもやりたい人がいなければ、その年はお休みになることもあっていいかと思いますが、秋祭りや新年お楽しみ会など、保護者も生徒も大多数が期待しているイベントの場合でも大幅な改編や廃止の対象となるのでしょうか?

A: 非常に難しい質問ですが、だからこそ抽選で当たった役員ではなくそれぞれのイベントを重要と考え、またそれを盛り上げるためのアイディアを持っている方にリードして欲しいと考えます。役員としては、理事会とも話をした上で補習校の価値を高めるために必要不可欠なイベントを担っていただける方には委員や当番の免除をこれまで以上に拡充することで、より積極的に関わっていただける環境を作る方向で現在議論をしており、また過去の経験者への呼びかけもしたいと思っています。いずれにせよ、役員だけで完結する話では無いので、何か考えや思うところがある方はぜひご連絡ください。

Q: イベント継続の可否については、生徒・保護者双方にアンケート実施の上での検討をお願いいたします。経験上、保護者の方でボランティアへの意欲がない場合はあっても、生徒は、新年会、秋祭り、古本市など日本語で日本文化を楽しめる企画を非常に楽しみにしていたように見受けられます。

A: 子供たちの意見も聞くというのは重要である一方で、保護者会から学校経由で直接アンケートを依頼することはできないので、保護者に対するアンケートの回答をする過程で家族内で会話をし、お子様の意見も反映していただくことを促すという間接的なやり方をお願いしたいと思います。そうすることによって、保護者の方でもそれぞれのお子様が楽しみにしているイベントを知ることができ、それに対して積極的に協力する姿勢が生まれることも期待しています。

Q: 卒業文集等を制作する場合、保護者会より支援金をいただいておりましたが、今年度の予算にその支援金は反映されているのでしょうか?

A: 卒業学年における活動については今年度も「卒業活動補助費」が設定されており、詳しくは保護者ハンドブックに記載されているので、そちらをご参照ください。使用に際しては、Slackのクラスチャンネルで同じクラスの保護者と連絡を取り、クラスの代表者(クラス委員である必要はありません)から清算フォームを会計担当まで提出していただければ対応します。実際に活動するのは年度後半だと思うので、そのタイミングになりましたら保護者会からも改めて連絡するようにします。

Q: 図書コーナーを夏休み等長期の休み前だけでもいいので開設し、図書を借りられるようにしていただけると大変ありがたいです。

A: 図書コーナーの開設について、図書委員会の方にも伝え、継続検討をしてもらうようにします。現状としては、所有する図書は一旦貸倉庫に移すことになっている上に図書貸し出しシステムの方もこの機会に更新をしている最中なので、直近の夏休みに貸し出しをするのは簡単ではないと思っていますが、検討を重ねた上で「保護者会からのお知らせ」などで継続してアップデートさせていただきます。

Q: 対面クラスの再開は予定があるのでしょうか?

A: 対面授業の再開時期とその方法については、学校側で判断することなので保護者会としての具体的な言及は避けさせていただきます。ただ、保護者から再開予定に関する問い合わせが来ていることは学校側にも既に伝えており、近日中に学校側からのアップデートがある予定です。(追記:5月25日に理事長名でのお知らせが配信されております)

Q: 対面クラス再開に向け、一個人の意見より保護者会の意見としての方が伝えやすいと思いますので、働きかけよろしくお願いします。

A: 保護者会役員としてももちろん早期の再開を望んでおります。また、保護者会の会長、副会長は保護者の代表として学校理事も兼任しておりますので、理事会の場でもそういった要望がとても強いことを学校側に伝えた上で、借用校との交渉を最短で進めてもらうよう改めてお願いするようにします。

Q: 保護者会に連絡しようと思ったのですが、Slackの使い方がよく分からずコンタクトできずにおります。

A: Slackに関しては「お知らせメール」等で毎回説明を入れることでご利用をお願いしていますのでご協力をお願いします。ダイレクトメッセージの使用方法を含め、Slackを使うのに必要な情報はこちらにまとめられていますので、一度ご確認いただければと思います。

Q: 前年度、保護者会費の返金があるというお話が一時期ありましたが、実際に返金はあったのでしょうか?

A: 保護者会費返金の可否に関しては、前年度役員の判断により行われたものであり、現在の役員は何の関与もしていないことをまずご理解おきください。その上での回答ですが、2月に従来の保護者会総会の代わりとしてWeb上で活動報告がされており、その4ページにこの件に対する結論は記載されいますので、ご確認ください。なお、昨年度の経験から余剰金が出ても各家庭に還元することは技術的な点と公平性の観点の両方から簡単ではないということがわかったので、理事会にも諮った上で今年度は保護者会費の徴収を減額するというかたちでスタートさせていただいております。

Q: 夏休みの集中講座ですが、月ー金(土)と連続で日程を組めないでしょうか?

A: 夏季集中学習の日程ですが、学校側が決めることなので保護者会からの直接の回答は控えさせていただいた上で学校事務局、及び理事会との間でご意見を共有させていただきます。ただ、もともと通常時の夏季集中学習では各週において5日間連続で登校するスケジュールが組まれており、それに対して昨年、及び今年度は月、水、金、土での週4日の授業となっているのはオンライン授業に対する先生の準備時間も考慮しての編成という理解でいます。