保護者会からのお知らせ(2022年03月11日号)

(2022年3月11日)


保護者会からのお知らせ

サンフランシスコ日本語補習校 サンノゼ校 保護者の皆様

明日はいよいよ2021年度最後の授業となりますね。そして、Kennedy Middle School では卒業証書授与式が行われます。ご卒業・ご卒園を迎えられる学年の保護者の皆様、おめでとうございます。

今年度最後のお知らせは、下記となります。

ご多忙とは存じますが、ご一読いただきますようお願いいたします。


1)次年度の役員・委員の選出状況

2)保護者会からの年度末報告

3)学校再開経費の使い方について

4)問い合わせ先、及び問い合わせ方法について


1) 次年度の役員・委員の選出状況

〇 保護者会役員について

 この度は、次年度役員への立候補及びご検討ありがとうございました。前回のお知らせにてご連絡したように、最低限必要な人数(8名)は満たしておりますが、まだ追加募集中です。一緒にやっていただける方がおりましたら、現保護者会役員までご連絡ください。


〇 中高部委員について

 図書委員は必要な人数を満たしました。ご応募いただきありがとうございます。また、主幹とも相談した上で、中高部においては来年度クラス委員を設置しないことになっています。


〇 幼小部委員について

 現状は図書リーダーのみの選出を行い、それ以外のクラス・図書委員は継続して使用できる借用校が決定した後、状況に応じて募集いたします。


2) 保護者会からの年度末報告

 以前は2月に開催の合同総会にて年度末報告を行っておりましたが、今年度は文書にまとめた上で来週の配布を予定しております。また、新年度の定例総会において、最終的なご報告をさせていただきます。

3) 学校再開経費の使い方について

 今年度予算において$10,000計上していた「学校再開経費」の使い方について役員会で話し合い、その全額を直近の更新が必要な機器(ノートPC、プロジェクター)の学校への寄付、及び保護者会活動を効率化するためのシステム開発に使用することで全員の意見が一致しました。以下が主な理由です。


  • 現在の保護者会の財務状況(約$80,000の現金資産)を考えると、予算を消費せずに現金というかたちで将来に繰り越すより、この学校をより良くすることに対して積極投資する方が今在籍している家族の利益につながる。

  • コロナ前の10年間の決算を見ると、$5,000~12,000/年を備品関係の支出(学校への寄付を含む)に使っており、また昨年度こういった支出をしていないことを考えると、2020~2021年度の2年間分として$10,000を未来への投資として使うのは過去と同等レベルであり特別なことではない。

  • 学校全体のIT開発案件の中には、サポーター(貢献度)システムや図書貸出システムの開発など保護者会活動にも有益なものも多く含まれている。


 なお、寄付というと形に残るものを贈るのが通例だと思いますが、本校ではIT開発を加速させることで運営の効率化を目指しているので、システムへの先行投資に貢献することも重要だと考えています。

 上記の決定についてご理解をいただけると幸いですが、ご質問や異なる意見がありましたら、今年度保護者会役員までご連絡ください。


4) 問い合わせ先、及び問い合わせ方法について

≪問い合わせ先≫

補習校のFreshdeskでチケットにお問い合わせ内容をご記入の上、送信してください。

記入の際は、お問い合わせ種別で「保護者会関連 (SJ校)」を選択してください。

追って、保護者会役員よりご回答させていただきます。

https://sfjsorg.freshdesk.com/


*個別の問い合わせはSlackにて下記担当へ (Slack 内検索時の表示名及び日本語表記)

幼稚部 Sayuri Saito (齊藤 さゆり)

小1、2年 Mayumi Furuichi (古市 真由美)

小3、4年 Satomi Hirata (平田 里美)

小5 Elvy Tsuji (辻 エルフィ)

小6 Fumiaki Toyama (外山 史晃)

中1、2 Kana Sasaki (佐々木 香奈)

中3、高1、2 Yuki Kumagai (熊谷 由紀)

保護者会の運営や方針に関する問い合わせ Fumiaki Toyama (外山 史晃)


*Slackでの問い合わせ方法:ダイレクトメッセージ(DM)を使用してお問い合わせください

使用方法は「保護者用システムマニュアル」(下記リンク参照)をご参照ください。

https://info.sj.sfjspa.org/slack